2013/08/24

パンツとシャツ





女性らしいエレガントなスカートも好きだけど、




僕はパンツスタイルが断然好き。





















そしてシャツをピシッと着てるスタイルが好き。















2013/08/22

ボスの誕生日会@ビアガーデン





8月20日はボスの誕生日。











今回は新宿ルミネの屋上にあるビアガーデンへ。









平日なのに人、人、人。



約300人くらいはいたかな。




その全員がボスの誕生日を祝うために、


ビアガーデンに集まってた。







この日は夜から雨と言う予報だったのに、



この場所には雨が降らないという、



空からのサプライズプレゼントも。








もってる男、赤津正樹34歳になりました。






誕生日と言う事で、


フリフリ付きのとっておきのシャツを着て来た。











PAAのスタッフもとても楽しそうだった。































美容師は特に個性の強い集まりだ。


その個性をまとめるのは容易ではない。






言いたくない事を言わなければいけない時もある。


それが人の上に立つ人間の役割でもある。






スタッフが何か失敗してしまう事や、


お店に何かが起こってしまう時は、


全責任を負う立場でもある。






ボスはいつもそのプレッシャーと闘っている。







僕らはそのプレッシャーを半分にしてあげて、


彼と共に闘っていかなくてはならない。











今日イチロー選手が4000本安打という大記録を成し遂げた。



その後のインタビューで、




「特別な瞬間は自分が作るのではなく、

 周りの人が作ってくれるもの」




と言ったそうだ。







つまり、




僕らはボスによって生かされ、


またボスも僕らによって生かされるのだ。








この場を借りて、




     赤津正樹、誕生日おめでとう。





2013/08/21

今日の出来事




昨日はPAAのボスの誕生日でした。



浴びる程お酒は飲んでないけど、



ソファーでいつの間にか寝ていて、



朝起きたら、ももいろクローバーZのライブDVDが爆音で流れてた。



もちろん、頭が痛かった。







奇跡的に午前中に起きれたので、


洗濯と部屋の掃除をした。








一通り家でやる事を済ませ、


お世話になっている渋谷の病院まで自転車で行った。







そこの病院はいつ行っても混んでいる。


診察からお薬をもらうまでに1時間はざらにかかる。


特にお盆明けと言う事もあって、今日は特に混んでいた。







小さなビルの3階にあるその病院は、


受付スペースがとても小さく、待ち合いの椅子も少ない。






つまり、ほとんどの患者さんが立っている。






いつも混んでいる。

必ず待たされる。

座りたいけど立たなくてはいけない。

院内は暑いけど、クーラーがほとんど効いていない。






という条件のもと、


ほとんどの患者さんがイライラしている。


殺伐としている。






各々、自分の診察がくるまで時間を使っている。


何せ、たっぷり時間はあるのだから。






本を読んでいる人。

寝ている人。

携帯をいじっている人。

隣の人に話かける人。






僕はだいたい読みかけの小説を読んでいる。






そこの病院は自分の名前をマイクで呼ばれる。



わりと大きな声だ。



今日は診察待ちに20人はいたかな。






そしてその時はきた。





マイクの大きな声で、






「サカイ ノリコさーん、中へどうぞー」






???




「サカイ ノリコ?」




「酒井?」



「法子?」





まさかな。



それはないでしょう。









名前を呼ばれても返事もない、



ましてや診察室に入る気配もない。



そして、もう一度。





「サカイ ノリコさん!どうぞお入り下さい!!」







付け加えると、この病院は芸能人が通う事で有名だ。




僕は悟った。



きっと酒井法子さんだろうと。



僕は読んでいた小説から目を離し、



恐る恐る周りを見てみた。







そうしたら何て事だろう!!!!




ほとんどの人が周りをキョロキョロしていた。





さっき本を読んでいた人、


携帯をいじっていた人、


寝ていた人、





みんな同じ気持ちじゃないか!!!





酒井法子さん見たさで、


みんなソワソワしているぞ!!!







僕は思った。



芸能人だからと言って、特別ではないぞ。


一人の人間じゃないか。




そりゃ体調を崩す事もあるさ。






だから、せめて、せめて僕だけでも普通でいよう。



あまりジロジロ見ない様にしようじゃないか。







と思っていても気になるのは事実。



しかも周りの人は気になっているのだろう。



容赦なくキョロキョロしている。








そして背後に人の気配がして、



僕の横を通り過ぎた時にチラッと見た。



確認してすぐに小説に目を戻した。



ドキドキした。



何処まで読んでいたか、まったく忘れていた。



というか、5ページくらい飛ばして読んでいた。








結果から言おう。




サカイノリコさんと言うおばあちゃんだった。





僕は然程がっかりはしなかったけど、



周りの患者さん達はがっかりしている空気が待ち合いに漂っていた。








そしてその後、僕は約1時間程待たされた。



もちろん、小説は全部読み終わった。







そんな今日の出来事。







今から商店街に行って、


夜ご飯の調達をしに行こう。